
全部100%頑張ってしまう。これは、日本人の民族性だと思います。割とアジアの人は似通った思想や民族性を持っていますが、100%の努力はあまり見かけません。島国とか村社会で育まれた独特の文化といえるのでは?と感じています。 ビジネスで読み書きをするケースを考えてみます。「調査」「連絡」「報告」などが考えられますが・・・全てに期限がありますね。調査は期限を切らないといつまでも終わりがないものになりますし、連絡は約束事のためだから当然時間が関係します。報告も同様です。全て時間に関わるものだからこそ、時間が1番です。特にネットワークの普及で文書情報の伝達速度が、ネットワークが完備される以前の何十倍も早くなりました。確かにメモ程度ならFAXでも同じだったかもしれませんが、数十ページに渡るようなものだと大抵郵送されていたものです。速達でも日本国内で2日程度、海外だと1週間近くかかっていた。それが、秒単位で、しかもデータベースを自分でハンドリングできるのですから、相当なスピードアップです。 次に出てくる「正確さ」は、確かなことと曖昧なことを明確にする技術ととらえて貰いたいものです。つまり、時間を優先させるためには少々間違ったものでいいということではなく、これは確かでここは不正確と色分けはきっちりできている上で、不正確な部分を認めるという意味です。 こういう観点で、英文処理を見てみましょう。時間を短縮するツールや方法として、こんなものがあります。
◇ 書きのTips ◇
◇ 読みのTips ◇
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05/28/03 |
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07/16/03 Updated
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