S君とK君の結果

  1回目の正解率
(Listening / Reading)
2002/12
2回目の正解率
(Listening / Reading)
2003/4
3回目の正解率
(Listening / Reading)
2004/2
S君 83% / 84% (小4) 89% / 88% (小4) 91% / 87% (小5)
K君 68% / 60% (小2) 76% / 62% (小2) 81% / 76% (小3)

bullet2人ともReadingはとても速いです。S君は35分(20秒/問)で、K君は45分(30秒/問)で回答を終えてしまいました。 見直しなどする気もなさそうだったので、開始から60分足らずで終了にしました。
bullet各回の試験問題は、まったく別の問題です。(Barron's How to prepare for the TOEIC TEST 2nd Editionを使用し、ListeningはCDをラジカセで聞いています。全ての設問の構成は、通常のTOEICの試験と同様の模試を使用しています。)
bulletK君にとって1回目は生まれて初めてのマークシート式試験だったようです。S君は学校の全米共通テスト(STAR)を2年生の終わりから受けていて、そのテストがマークシート式だそうです。
 
bullet3回目を追加しました。(Feb/2004) S君は気合いが入らなかったのか、もはやこの辺りが限界なのか?1年前の成績と余り大差ない結果になりました。K君は順調に語学修得が進んでいる様子がわかります。

これは、2人の結果を合成したお遊びです。そこそこ繋がるのが面白いので掲載します。この2人の結果に限れば、合計の推移から、小学校4〜5年生ぐらいまでに急速に語学力と一般的な知識*1が上がっていることが判ります。またListeningとReadingを個別に見れば、Listeningが先行し、3年生半ばから4年生頃にReadingが追いつく様子もうかがえます。

*1:TOEICは、ビジネス向けの構成なので、雇用やビジネス、会社など事柄が出てきますが、このような内容に関わる言葉は、日本でも中学校前後で身につけるものと思われます。小学生の2人、特にK君にはまだ難しい場面があるようです。


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